デジタルカメラ ニコン COOLPIX 910 について
![]() この画像はデジタルビデオで撮影しました。 [SONY PC-7+CANOPUS Power Window GX/4VC] |
![]() この画像はCOOLPIX 910で撮影しました。 [NIKON COOLPIX 910] |
通常の方は、接続キットを買えば、もっと短いケーブルと、カメラにフィットするであろうグリップもついているはずです。
僕はあえてスピードライトを本体から離して使用したかったのでマニアックなものを単品でそろえてしまいました。
今回、使用しても問題なくTTL自動調光が行えると確証が取れた機種は、下記の通りです。
NIKON COOLPIX 910(E910)
NIKON SPEEDLIGHT SB-22s [表・バウンスのため45度上方に傾け、AS_10を取りつけた状態]
NIKON SC-19 TTL調光ケーブル [写真]
NIKON AS-10 TTL調光アダプタ [表・裏]
接続方法は、下記の通りです。
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|LIGHT| <------ NIKON SPEEDLIGHT SB-22s
*-----*
*** <------ NIKON AS-10 TTL調光アダプタ
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| <------ NIKON SC-19 TTL調光ケーブル
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| CAMERA | <------ NIKON COOLPIX 910(E910)
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外部自動増灯撮影のメリットは、内臓のスピードライトは、光量が少ない(ガイドナンバーが9(ISO 100・m))なので、被写体のバックは暗くなりがち。
また、バウンス(天井などにスピードライトを向けて被写体にはその反射光があたるようにする)撮影ができるので、すごく自然な光になります。
のちにサンプル画像を載せたいと思っています。
とりあえず今日はココまで。[1999/05/07]
サンプルを撮りました。
1280*960 オート FINEモードで撮り、PHOTOSHOPで640*480にし、さらにかなり圧縮していますのでかなり画質は悪く見えるでしょう。
それをブラウザのタグで320*240で表示しています。640*480で見るには画像をクリックしてください。
このサンプルは、外部スピードライトを使用した場合、ぬいぐるみ(実は着ぐるみ状態のキティちゃん)の後ろの影のあるなしと、前面の白い部分のとび具合を見ていただくために撮ったものです。
このサンプルの下に画質を見るための写真も載せます。
※どれも露出がアンダー気味です。ごめんなさい。
![]() この画像はCOOLPIX 910で撮影しました。 [NIKON COOLPIX 910+内臓スピードライト] |
![]() この画像はCOOLPIX 910で撮影しました。 [NIKON COOLPIX 910+SC-19+AS-10+SB-22s] |
見やすいようにバックは16%グレーにしました。
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81*81を切り抜いたもの、等倍、未圧縮 [NIKON COOLPIX 910+SC-19+AS-10+SB-22s] |
81*81を切り抜いたもの、2倍、未圧縮 [NIKON COOLPIX 910+SC-19+AS-10+SB-22s] |
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更新履歴
[1999/05/07]このページの初公開
[1999/05/16]写真の追加
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